ワークステーションを販売しているさまざまなメーカ-などをご紹介します。

ワークステーションメーカ-

■パソコン機器関連メーカーのワークステーション販売企業
前出した企業名もありますが、ここで再度確認してみて下さい。
まずはワークステーションシェアNo.1のDell社。タワー(デスクトップ)型、ノート型、ラックステーション型の3種類のワークステーションを開発・販売しています。
それに次ぐ日本HP社。「パーソナルワークステーション」と称したタワー型、ノート型のモバイルワークステーション、HPの特色とも言えるブレード型のワークステーションを展開しています。Lenovo社のワークステーション「ThinkStation」シリーズはタワー型で、「ThinkPad W」シリーズはノート型のモバイルワークステーションで、この2機種で販売を展開しています。これら以外に、日本の大手メーカー、NEC・富士通・IBMや、Sun Microsystems社などがタワー型・ノート型・ブレード型などのワークステーションの開発・販売を行っています。

■ブレード型ワークステーションを扱うメーカー
数年前、ブレード型のワークステーションのTVCMが流れ、「一体これは何なんだ?」ととても記憶に残っている筆者ですが、昨今、このブレード型ワークステーションも従来のタワー・ノート型などを凌ぐ程の、人気と注目を浴びています。そこでブレード型ワークステーションを扱っているメーカーについて見てみましょう。
まずブレードワークステーションのメーカーとして名前が挙がってくるのは、日本HP社と日本IBM社です。富士通もブレード型製品を持っています。
そもそもブレード型ワークステーションの利点とは何でしょうか。インターネットが企業内だけでなく家庭にも普及するようになり、個人ユーザーが様々なインターネットサービスに関与するようになりました。これを読んでいる方の中には個人ブログを書いている方も多いでしょう。それにオンライントレードなどの投資関連に携わる方もいるのではないでしょうか。
年々、多様化するインターネットサービスを提供する企業、利用するユーザーが、双方ともにストレスなくサービスを提供でき、受けられる、という環境を整えるためには、ワークステーションの存在が欠かせないわけですが、ブレード型にする事で、ワークステーション機能の一部を移動させ業務が行えたり、不具合が生じた際にブレードの交換だけで対応ができるケースも増えるという点で、サービス提供企業・利用ユーザーが双方満足のいくサービスが普及する中で必然的に生まれたワークステーションと言えます。
導入コストの面ではそこそこかかってきますが、運用コストを考えた時にブレード型を選択する企業も多く、また製品の機能面での注目度・信頼度も高く、ワークステーション導入を検討する上で、ブレード型は外せないと言えるのではないでしょうか。

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